チートエンジンでチェックできないときの対処法

この記事はせっかくCTをダウンロードしたのにチェックができずチートができない、という方向けです。実際のゲームを用いたほうが分かりやすいと思うので、今回は「英雄伝説 閃の軌跡IV」を例に解説していきます。ゲームバージョンは1.0.2です。

CTのダウンロードはこちらから

始めに確認してほしいこと

ゲームのバージョン
CT作成者のゲームバージョンと自分のゲームのバージョンが同じかどうか。
違っているとチートできない可能性がある。
ゲームの言語
ゲームの言語を日本語から英語に変えることで解決できる場合がある。
アタッチしているかどうか
チートするためにはまずはゲームにアタッチしよう。

なぜチェックできないの?

結論から言うと「AOBが見つからない」からです。

チートするためには命令のアドレスが必要なんですが、その命令を見つけるためにAOBというものが使われています。以下がAOBの一例です。

48 81 C2 D0 16 9B

上のようにA~F,0~9が混在している文字列のことをAOBと呼びます。これを使用してチートをするために必要な命令を見つけるわけです。見つからないとチェックができなくなります。ひとまず、これだけ前提知識として覚えておいてください。

GAME.exe内にAOBがあるか検索 → 見つからない → チェックできない

CTを開いてアタッチする

それではやっていきましょう。まずCTを開くと以下のウインドウが出てくると思います。


これはチートするためのプログラムで前準備みたいなものです。
必ずYesを押して実行するようにしてください。


次は↑画像のようにしてゲームにアタッチします。意外と忘れがちなところです。


CTを開くと、↑画像のようにAOBが見つからないためチェックができなくなっています。

入れ子構造のエントリーを展開しよう


チェックが入らず前に進めないと思いきや実はそうではありません。ほとんどのCTではエントリーを入れ子構造にしているため、↑画像のように「Hide children when deactivated」のチェックを外してエントリーを展開できます。


同じように[Scripts]とPointersの行を右クリックからエントリーを展開していきましょう。


これですべてのエントリーを展開できました。赤枠で囲っている部分が<script>となっていますが、これがチートをするためのプログラムです。基本的に1つのスクリプトに1つ以上のAOBが使われています。

EnableのスクリプトはAOBが見つからずチェックできませんが、その下のDamage Modifier Scriptや他のチートはチェックできます。中にはできないのもありますが、こんな感じであっさり解決できてしまいました。

チェックできないものを治すためには少し専門的な知識が必要になってくるので、またの機会に記事にしたいと思います。それでは!

参考画像


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チート画面を広くする方法


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