ユーザーアカウント制御を回避しよう!

Cheat Engineなどのメモリを操作するソフトウェアは特別な権限が必要なため、ユーザーアカウント制御がかけられています。使う頻度が多いソフトだと毎回Yesをクリックするのも大変です。

そこで今回はUAC Passというフリーソフトを使って、特定のソフトのUACを回避する方法を紹介したいと思います。方法としてはWindowsのタスクスケジューラにタスクを作成し、最上位の特権で実行することでUACを回避しながらソフトウェアを起動できるようにするといったものです。

その作業を自動化してくれるのがこのUAC Passになります。

ただ、このやり方は1つデメリットがあります。
通常ショートカットを右クリックから「ファイルの場所を開く」でexeファイルの場所を開くことが出来ますが、それができなくなります。ただこの現象はUACを回避したショートカットに限るので特に支障はないでしょう。元に戻すのも簡単です。

Windowsの設定からUACを完全に無効にするのはセキュリティ上あまり良くないため、リスクを最小限に抑えたやり方でUACを回避しましょう。

UAC Passのダウンロード先

UAC Passを使ってみよう

UAC Passの使い方は非常に簡単でプログラムのショートカットを画像の赤矢印のようにドラッグ&ドロップするだけです。


DestinationのPin to Start MenuPin to TaskbarはWindows10ではうまく動作しないので使わないようにしましょう。

to do

成功するとUACの盾が消えたアイコンがデスクトップに作成されます。
元に戻したい場合は再度ショートカットをUAC Passにドラッグ&ドロップすれば元に戻ります。


赤矢印部分のアイコンをクリックすると作成済みタスクの一覧が表示され、削除することもできるので便利です。
赤枠部分をクリックすればタスクスケジューラを起動できるので起動してみましょう。


>をクリックするとUAC Passというフォルダが作成されており、クリックすると作成済みタスクを確認できますね。

UAC Pass以外にもツールがあるので興味のある方は↓の記事をご参照ください。

以上です!
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