Cheat Engineの使い方をマスターしよう! Step3 - 初期値が不明な場合

Cheat Engineにはデフォルトでチュートリアルが用意されています。
メニューバーのHelpから起動できます。




ステップ3:不明な初期値(Unknown initial value)
さて、あなたは前回のステップで正確な値(Exact value)を使って値を見つける方法を学んだので、次のステップに進みましょう。

まず最初に、あなたは新しいスキャンを始めるためにNew scanをクリックしなければなりません。
(これは単純明快だと思うかもしれませんが、そのステップに何人の人がつまずくか驚かれることでしょう)
このステップについてはもう説明しませんので、覚えておいてください。
新しいスキャンを始めたので、続けていきましょう。

前回のステップでは、初期値を知っていたので正確な値を設定できましたが、今回は初期値がわからないステータスバーがあります。
値が0から500の間であることだけを知っています。
そして、'Hit me'をクリックするたびに体力を失います。減少した体力はステータスバーの上に表示されます。

また、値を見つけるにはいくつかの異なる方法がありますが、もっとも簡単なものを説明します。
不明な初期値(Unknown initial value)、および減少した値(decreased value)です。
現在の値がわからないため、「Unknown initial value」というスキャンタイプを選択します。
ここでも、値のタイプは4バイトです。 (ほとんどのWindowsアプリは4バイトを使用します)
first scanをクリックし、完了するまで待ちます。

終わったら、 'Hit me'をクリックしてください。あなたは体力をいくらか失うでしょう。
(減少した体力は数秒間表示され、その後消えますが、それは必要ではありません)
チートエンジンのウィンドウに行き、「decreased value」を選択し、Next scanをクリックしてください。
スキャンが終わったら、もう一度’Hit me’をクリックしNext scanをクリックしてください。
そしてアドレス候補がほんの少しになるまで上記の作業を繰り返してください。

値が0から500の間であることを私達は知っています。従って目的のアドレスである可能性が最も高いものを選び、それをアドレスリストに加えましょう。
次のステップに進むために、体力を5000に変更しましょう。
それでは、やっていきましょう。
Step2では初期値が100であることがわかっていましたが、今回はステータスバーだけで初期値がわかりません。
そういう時に使うスキャン方法が、Unknown initial valueです。

Scan TypeをUnknown initial valueに変更して、 First Scanをクリックします。
※Step2に引き続きStep3をやっている方は、最初に New Scanをクリックする必要があります。


Value Typeが4バイトの場合、4バイトの値を格納している変数のアドレスを全て洗い出します。
総当たり検索みたいなものですね。

かなりたくさんのアドレスがヒットしました。↓画像の赤枠部分


チュートリアルウィンドウの Hit meをクリックして、体力を減らします。
Scan TypeをDecreased valueに変更して前回のスキャン時より減った値を格納しているアドレスを絞り込んでいきます。



さらに Hit me → 値を入力 → Next scanの流れを4回ほど繰り返すと7つまで絞り込めました。


下3つは値が大きすぎてあきらかに違いますね。

Hit meをクリックしてみると、真ん中の016A4DCCの値が減少しているので、ここが体力のアドレスとみて間違いないでしょう。
また値は0~500の間だということがわかっているのでそれもヒントになりますね。
あとはこのアドレスをアドレスリストに追加して、値を5000に変更してクリアです。

それではStep4に進みましょう。
関連記事

0 Comments

Post a comment